転職プロフィール
Eさん(女性28歳)
転職先企業 国内大手アパレル企業
職種 販売促進業務
業務内容 ●大手アパレルマーケティング課 販促担当
自社ブランド数ブランドの販促物のデザイン作成を行う。各ブランド担当者と店頭販促物(店頭POP、フライヤー、DM、カタログ)のコンセプトを話合いに基づき、各制作物のデザイン起案、印刷会社へ発注をする。販促物によっては外部制作会社に依頼し、コンセプト打ち合わせ・プレゼン案確認及び進行管理を担う。
キャリアプロフィール 転職スタンス
1社目 印刷会社
印刷物の制作デザインなど。
2社目 デザイン事務所
キャラクターを使った玩具、パッケージ、商品デザイン業務。キャラクターの絵柄作成と版下作成など。
3社目 企画制作会社(プリント・刺繍などの加工)
アパレル商品のグラフィックデザイン(プリント、刺繍など)レディースの刺繍及びプリントデザイン業務
・グラフィックデザインの経験を活かした業務希望。
・グラフィックデザインが出来ることを大前提とし、
デザイン対象に拘りを持たず活動
※洋服の加工デザインを希望としていたが就業の安定や転職市場の
厳しさを知り広い範囲で活動をする方向へシフト
・安定性のある企業を希望。(前職の企業が不安定だった)
・収入は、前職以上を希望。
●今回の選考プロセス
2005年8月本登録
BrandCareerより
アパレル
グラフィックデザインと
販促業務で活動
(2週間後) (2週間後)
2月中旬 >>>>>>> 2月下旬 >>>>>>> 3月初旬 *紹介予定派遣での就業の為、
アプライ 書類選考 1次面接 派遣業務決定 3ヶ月の派遣を経て契約社員登用

条件確認 >>>>>>> 3月下旬 >>>>>>> 6月初旬
・業務内容 業務スタート 3ヶ月の紹介予定派遣期間を経て
・派遣スタート日決定 契約社員入社
・入社後の年収
●「ここが決め手」転職ポイント
・紹介予定派遣でのスタートにより、企業側と登録者側共に、「お互いの確認期間」をとることで安心して入社に進むことができた。
・事前の面接にて入社後の年俸が確定することで、安心して業務に集中して働くことが可能だった。
・現職での自社複数ブランドの意向に合わせて制作物作成する過程にて、「様々なクライアントに向けてのプランニング」を立てる上でのコミニュケーション力が大いにアピールポイントとなった。
★コーディネーターからの成功の秘訣★
・グラフィックデザインの技術レベルの高さだけでなく、企業コンセプトの中での「求められるデザイン性」と本人の持つクリエイティブ性のバランスがよかった。
・販促業務は未経験職種であったが紹介予定派遣というシステムを上手に活用し、経験を活かした新たな職務を獲得できた。
・就職活動を通して、活動の方向性を明確に絞れていたことで「グラフィックを活かせる求人」に焦点を当て活動できた。
・どういう就職をするかがはっきりしていたので選考でのアピールポイントを的確に表現することができた。
Aさん(男性30歳)
Bさん(女性34歳)
Cさん(女性32歳)
Dさん(女性26歳)